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箱の装着

2014.05.24

塗装済みの箱を早速船に取り付けます。
ほぼ新車の船に穴を開けるのはちょっと躊躇してしまいますが、乗り潰すまで付き合うつもりなので気にせずドリルを突き立てます。

まずは失敗しても目立ち難い左側から。

養生テープで塗装面を保護して、ホルダーを何処に付けるべきか探ります。
後にこの養生テープが大変な事態を引き起こす事になるとは・・・

ギアアップには船の前縁にバンパーが着いており、これを避けるためにホルダーを若干浮かせなくてはなりません。
しかも船の側面は平面ではなく、緩やかな曲線になっていますから、スペーサーカラーもテーパー加工する必要があります。
現物合わせで6個のカラーを作成しました。

↑ とりあえずこんな感じで片側の取り付け完了!
↓ ハンドルを船側いっぱいに切っても当たらない絶妙な取り付け位置です。

反対側も対称になるように取り付けます。

マスキングテープで取り付け位置をバミってから同じようにホルダーを取り付けました。
ウラルの船のパネルは1mm厚の鋼板です。
ポンチを打つとパネル全体が凹む可能性があるのでケガキ針でマーキングしてから1mm程度の極細いドリルで下穴を開け、その後3mmのドリルで穴を拡張。
ステップドリルで一気に目的のサイズに広げました。

そして完成!

↑ 箱装着バージョン
↓ ジェリカン装着バージョン

TPOに合わせて付け替えできる素敵な仕様になりました。

箱が着いて一気に野暮ったくなりましたね。
いっそのこと銃架でも取り付けるかなぁ?






ところで養生テープで起きた大変な事態とは・・・

なんと養生テープを剥がした際、ペリッと塗膜も剥がれちゃったのでした。
養生テープ程度の粘着力で剥がれる塗膜とか、ロシアクオリティの片鱗を垣間見た気がします。
その後のバミはより粘着力の弱いマスキングテープに切り替えて作業しました。

コメント一覧

すずない 2015.06.05(金) 22:27 修正

お久しぶりです。
年内にウラルの第二次改装を行なう予定ですが、その際にツールホルダーの取り付け修正を行なおうかと考えております。にぱにまーゆさんの取り付けられたスペーサーカラーは何mmにまで削ったのでしょうか?綺麗についているので気になります。

にぱにま~ゆ@管理人 2015.06.07(日) 02:00 修正

特に何ミリということではなく、すべて現物合わせです。
曲面でもあるので数値化するのは難しいですね、取りつけ場所によってずいぶん変わると思います。

すずない 2015.06.07(日) 10:55 修正

うーむ、カラーを削るようなものがないので改装事に注文出してみます。現在年内の農作業用改装に向けて色々アイディアを溜めている最中です。

スーパーコピー,コピー Mail URL 2020.09.01(火) 18:20 修正

より具体的に見ていきましょう「時計修理の千年堂」は、メーカー以上の対応とリーズナブルな価格で多くの時計ユーザーから支持されている時計修理専門店ですが、このリーズナブルな価格と迅速な対応を維持できているのは、オーバーホールを伴わない時計修理を受け付けていないからとなります。
スウォッチグループジャパンでなくても優秀な修理専門店であればオメガの時計を安全にオーバーホールや修理を行なってくれます。
スウォッチグループジャパンにメンテンスや修理を依頼する他に、時計修理専門店にメンテンス依頼をする方法があります。
オメガ時計は、どんな修理専門店に依頼すればよい?
もとスウォッチグループのテクニカル部門の人が独立し理専門店を立ち上げる事もありますし、大手時計修理店で専門学生が卒業後続々と就職してくるなんて所もあります。
修理も大変満足しております。
それは作業をする人間が時計修理技能士という国家検定を持っていない点です。
例えばスピードマスターのようなクロノグラフの時計はストップウォッチの機能が搭載されているため、3針のシマースターより使用しているパーツが多く内部が複雑な為オーバーホールの値段も高くなります。
さらにオーバーホールにかかる時間も早く、メーカーや一般的な修理業者よりも早い3週間での納品が可能です。
メーカー同様に修理保証がつきますし、価格も安く依頼できるので、個人的にはおすすめです。
お客様のオメガ・ウォッチは時の試練に耐えるよう作られています。
価格が安いのは魅力ですが、安ければ良いというものでもないです。
クォーツは電池が動力で動く時計ですが、機械式時計は、ゼンマイが動力となって動きます。
帰ってきた時計は本当に調子よく、買った当時のことを思い出しました。
時計のメンテナンスマニュアルも同梱されてました。
手巻き時計、自動巻き時計、クロノグラフ機械式時計、クオーツ時計、ご存知のとおり、これらの時計は内部のムーブメントに違いが有ります。
ルイ・ブランが23歳でラ=ショー=ド=フォンに懐中時計の工房を開いたのがきっかけです。
中古の商品は、オーバーホール・外装研磨されていて、革ベルトはたいてい新品に交換されているので、とてもきれいです。
もちろん交換パーツがあった場合は純正部品で交換してくれます。
私の場合、欲しい時計というのは、多くの場合、新品ではなく中古・アンティークの時計です。
古いモデルのため買い取りには付属品やコンディションが重要になります。
ちなみに本国スイスに送りメンテンスする事になります。

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