2025.12.25
中華インシュレータを取り付けるためのアダプタを設計します。
前回の計測値を基に3D CADソフトでちょちょいとモデリング。
↑ 微妙なネジ幅のためどうしてもネジ頭とインシュレータが重なるためあまり薄くできず6mm厚になってしまいました。
モデルが出来たら早速CNCで切削します。
最近は中華加工屋とかに安く発注できるのですが、そこは自分で削らないとね♪
切削終了、OSGの非鉄用超硬エンドミルは完全ドライで削り切りました!やったね👍 https://t.co/pkYZnri9mS pic.twitter.com/I5LPLWnmw6
— junker (@junker1977) December 22, 2025
イイ感じに削り上がりました、これをもう1つ作ります。↓
削っただけの状態だとエッジが鋭く危険なのと表面に加工油などがついていたりするのでバレル研磨機で表面の調質を行います。
このバレル研磨機も自作品です。
— junker (@junker1977) January 22, 2026
右がバレル研磨機を掛けた後の状態、梨地仕上げの渋い質感になります、最近はアルミバフ掛けのピカピカよりもこっちの方が好みです、歳のせいでしょうか?
仕上げにアルマイトを掛けます、こちらも赤だの青だのカラーアルマイトより素材の色を生かした白アルマイトが最近の好みです。
アルマイトの掛かり具合は電気抵抗で調べます、しっかりアルマイトが掛かっていると酸化皮膜により導通しません。
通導無くイイ感じですね♪導通無し!しっかりアルマイト掛かってるね😁
— junker (@junker1977) December 25, 2025
着色しない白アルマイト仕上げ。A2017はやや黒ずむのだけど、この渋さが良い! pic.twitter.com/PG5SsUImlf

