知らないところに遠出するときに活躍するスマホを使ったナビゲーションですが、グローブのままでは操作性が良くありません。
最近のグローブはスマホ対応導電性繊維が指先に使われていたりしてひとまず操作は出来るものの、画面のズームなど細かいボタンを操作するときにイライラするわけですw
信号待ちでグローブを外して操作するのも面倒くさく、いきなり信号が変わって慌てることもしばしば...
と、いうことでスマホを操作するためのタッチペン(スタイラスペン)を導入することにしました。
まずはAmazonなどで売っているバイク車載向けスタイラスペンを入手して試してみることに。
↑ ホルダーを両面テープで取り付けるのはイヤなので磁石で脱着出来るように改良?
スマホ操作用にタッチペン導入。
— junker (@junker1977) June 13, 2026
マグネットで簡単に脱着出来るようにした、グローブのままだと細かい操作出来ないのよね。 pic.twitter.com/IRxM8kA4av
↑ 幸いウラルはほぼ鉄で出来ているのでどこにでも磁石がくっつきます。
しかしちょっとペンがデカすぎて邪魔かな?空気抵抗で外れそうな気もします。
んで思い立ったら即改良!
↑ ペンを切り詰めて必要最低限のサイズにしました。
しかしこれでもしっくりきません、ホルダーを使っている限りは脱落のリスクがつきまといます。
ならいっそのことペン自体に磁石をつけてしまえっ!
↑ 3Dプリンタでベースを作り100均の小さなネオジム磁石を埋め込みペンに接着しました。
磁石のピッチはスロットルホルダーのねじピッチに合わせたので着脱で塗装を痛める事もありません、ウラル以外のバイクに使用する際もハンドル径が同じであればスロットルホルダーのねじピッチもほぼ変わらないのでマルチに使えます。
↑ 目立たずスマートに取り付けできて満足ですが、しばらく使ってみて問題点があるようなら改善するつもりです。
ぶっちゃけどうでも良い便利グッズですが、色々工夫してるときが一番楽しいですねw