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博物館見学プチツー

2016.12.10

平塚市の博物館で「知られざる平塚のロケット開発」という特別展示が行われているとの情報を聞きつけ見学に行ってきました。

年末のためかいつもより混んでおり、裏道を駆使して1時間半ほどで到着。

平塚市博物館は駐車場無料、入館料無料ととても太っ腹です。
横浜市の歴史博物館なんて駐車料1時間200円、常設展示400円ですぜ。


さっそく入館するとタイミング良く学芸員の解説ツアーをやっていました。
その話を聞きながら色々な展示を見学します。

要約すると平塚の海軍火薬廠で火薬圧縮装置を用いて作られた噴進砲や桜花などに使うロケットモーターを開発・製造しており、戦後その技術を応用して糸川博士がペンシルロケットを作成、M-VやH2ロケットに継承されているということみたい。

ペンシルロケットの実物や火薬圧縮機の設計図など貴重な資料を交えて学ぶことが出来ました。

その後博物館からすぐの場所にある芝崎モータースに立ち寄ります。
ちょうど2016モデルのコンテナが入荷しており、組み立て待ちの状態で鎮座しておりました。

まだまだ私も新参者ですが、新たなウラルオーナーが増えるのは嬉しいですね!

バイクブロス祭り

2016.11.13

ウラルジャパンが久々に首都圏で展示するという情報を聞きつけ、昭島で行われたバイクブロス祭りに行ってきました。


...Dトラ125で。

R16の慢性的な渋滞に巻き込まれることを嫌ってウラルでの参加を断念しました。
ヘタレでゴメンなさい。

会場入りするとバイク関連企業の出展のほかスタンプラリーやオフロードコースでの実演など、近年参加したバイクイベントと比べてもトップクラスの充実ぶりでした。
アウトレットモールが隣接しており、バイクに興味の無い家族連れへのケアもバッチリ。
昭島駅から徒歩5分の立地もこれからバイクに乗ろうかなぁという人たちも参加しやすかったのではないでしょうか?
この手のイベントはバイク乗りがツーリングを兼ねて行くような場所が多いですからね。

ウラルジャパンのブースには16年モデルのギアアップが展示されています。

ウラルジャパンの代表B氏とホンダ販売門真の代表Y氏が直々に対応して下さいました。
お二方共に自分がウラルを買うきっかけとなった鈴鹿サーキットでの試乗会以来約4年ぶりの再会です。

また、先日のSSTRで隊列を組んで一緒にゴールしたT氏夫妻も遊びに来ており、ブースの中でウラル談義に花を咲かせました。

そんな最中もウラルブースは中々の盛況で、オジサマからカップルまで多くの人々を引き寄せていました。
自分も寄ってきたお客に主観的なウラルの知識をひけらかしたりして...
ウラルユーザーが増えればパーツの在庫が潤沢になるなど、いつかは自分に利益が回って来るかも?
惜しみなく協力しますよ!

お忙しい中、突然お邪魔してご迷惑お掛けしました、サイドカーに興味を持つ方々と沢山お話しが出来てとても楽しかったです。
関係者の方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

横浜プチツー3

2016.11.12

とても暖かく好天に恵まれた週末。
やることもなく無為に過ごすのが癪なので横浜までプチツーに行ってきました。

R16→R1でみなとみらいに入り、道沿いに赤レンガ倉庫や山下公園を巡るルートです。
ステレオタイプな横浜を楽しめるルートですから、サイドカー観光の会社とか作ったら意外と人気が出るかもしれませんね。

以下動画から切り出したベイサイドエリアの景色。

みなとみらい地区↓

赤レンガ倉庫↓

山下公園↓

山下埠頭を過ぎたらA突堤に入りベイブリッジアンダーへ。

上層の首都高湾岸線と比べるとほとんど車が走っておらず快適ですが、なにげに勾配がキツいため制限速度まで持っていくのは大変だったりします。

そして大黒ふ頭のスカイウォーク跡地で休憩。
同じく休憩中のトラックドライバーと暫く駄弁っていました。

モ○ワキのラッピングを施したトラックのドライバーさんは、ウラルを見るなり「ロシアのバイクですよね!」と言い当てました。
話を聞くと鈴鹿のイベントで仕事をした際、ウラルジャパンのブースを見たとのこと。
ウラルジャパンと販社の営業努力で着実に知名度を伸ばしていますね!

後で知ったのですが、モリ○キラッピングのドライバーさん、トラックや自動車の魅力を伝えるため色々なイベントで活躍するけっこう有名な方だったみたいです。

こういう出会いがあると、ウラルは乗り物でありながらコミュニケーションツールとしての側面も多分に含まれているなぁと思います。
運転テクニックや整備技術よりもコミュニケーション能力が重要だと感じる今日この頃です。


 ↑ いつもの構図でマンネリ化しているのでフィルターでアーティスティックに仕上げてみました。

ウラル射撃ツー

2016.10.01

ジメジメと雨ばっかり降りスッキリない天気が続く今日この頃。
爽快感を求めて射撃に出かけることにしました。

いつもなら自動車で行くところですが、車検が近くしばらく乗れなくなるので敢えてウラルで...

船に射撃用具を詰め込んでいざ出発!

↑ シートを外さなくてもなんとか収まりました。

目指すは伊勢原射撃場。
渋滞がちな都市部の県道と国道を通り、30kmほどの道のりを1時間半かけて到着しました。

受付を済ませてスラッグの撃てる大口径ライフル射撃場へ。
100mと50mの射台があわせて10座あり、流れ弾を防ぐため完全な覆洞式になっています。

幸いほぼ貸し切り状態であり、自分のペースでのんびりと楽しむことが出来ました。

とはいっても12番スラッグは反動が強く、楽しく撃てるのは20発ぐらいまでです。
30発を超える頃には体が拒否し始め、的紙にすら入らない弾痕が増えてきます。
今までに.22口径、9パラ、.357マグナム等の拳銃やアサルトライフルも撃った事がありますが12番スラッグの反動は別格です。
40発撃ったところでお開きにします。

ウラルに戻ると数人のシューターが話しかけてきてお約束の質問攻撃が始まります、射撃をする人たちは基本的にこの手の乗り物が大好きですね♪

ツーリングと射撃の二つの趣味を同時に楽しめ、とても有意義な週末でした。

帰宅中見つけた彼岸花の咲く土手

すっかり秋だなぁ。

SSTR完走!

2016.09.20

以下2016年9月17日~18日に開催されたSSTRの様子です。

朝3時起床、諸々の準備をして4:50頃自宅を出発し、スタート位置の江ノ島港を目指します。
いつ雨が降り出してもおかしくない天気なため、あらかじめ合羽着用なのが残念。

早朝の空いた道路を快調に走り、日の出を少し過ぎた5:35頃江ノ島港に到着。
江ノ島港
付近には他のSSTR参加者も集まっており、盛況の様子がうかがえますが何か様子がおかしい・・。
みんなスマホとにらめっこして出発する気配が無いのです。
自分も出発位置の登録のためスマホからシステムにアクセスすると、ログインすらままならない状態であることに気付きます。
まぁ、1800人のユーザーが数メガバイトの写真データを伴って一斉にアクセスするわけですからそうなるワナ。
何回試しても繋がらず、気付けば30分ほど経過してしまいました。
システムの利用を諦めてメールでスタートを申請して出発することにします、6時前には圏央道に上がり混む前に中央道に入る予定が狂ってしまったぜい。

おかげで圏央道に入る頃には高尾山から9km/45分の渋滞と出ています。
相模原ICで下道に降りて相模湖インターから中央道に乗るルートに変更することで渋滞をなんとか回避!
その後は混むこと無く進み、双葉SAで一回目の給油をして松本ICから「道の駅 風穴の里」までノンストップで到着。
道の駅 風穴の里
↑ チェックポイントでもある道の駅 風穴の里
わさび肉まんで小腹を満たしてR158を先に進みました。

安房トンネルを抜けてR471を神岡・富山方面へ下っていきます。
前後に車がいない状況がしばらく続き、ストレス無く走れてとても快適です。
途中、奥飛騨温泉郷上宝・宙ドーム神岡・細入と3つの道の駅に立ち寄ってポイントを獲得し、富山ICから北陸道に乗って距離を稼ぎます。
道の駅 宙ドーム神岡
↑ 道の駅 宙ドーム神岡

砺波JCTから能越自動車道に分岐して氷見ICで降りて「道の駅 氷見」で軽く休憩。
道の駅 氷見

それから能登半島を西に向けて横断すること20kmぐらい。
14時過ぎにはゴール地点である羽咋に着いてしまいました。
実は羽咋のとある施設に訪問することがSSTR参加の動機であったため必要最低限のポイントにしか立ち寄らず、早めの到着を目指していたのです。

羽咋といえば「UFOの街」を観光アピールに利用しています。
駅前のUFOオブジェやゆるキャラ?のサンダー君など、なかなかのチカラの入れっぷり。
駅前のUFOオブジェ
特に目的の施設「コスモアイル羽咋」はUFOファンならずとも一目おかれた存在です。
というのも、世界的にも貴重な宇宙機の実物が幾つか展示されており、間近に見学することが出来るからです。
自分もバイコヌールまでソユーズの打ち上げを見に行ったことがあるほどコアな宇宙クラスタの一員ですから、一度はこの施設に立ち寄りたいと思っていました。
コスモアイル羽咋
↑ コスモアイル羽咋
SSTR参加者は割引料金適用で少しお安く入場することが出来ます。
2階の展示場所は薄暗い照明の中、東西の宇宙機模型や実物が並んでいます。
ルナ計画のサンプルリターン機やモルニヤ衛星、ボストーク宇宙船など東側の宇宙機は実物が多く、興味のある人にとっては垂涎ものです。
↓ ルナ24号月面着陸船(旧ソ連製)
ルナ24号バックアップ機
それらと一緒にUFOとか宇宙人の目撃情報などマユツバな展示も同一空間にあってなかなかカオスな空間となっています。
過去3度も羽咋に来ているのに、UFO関連の怪しさでなんとなくコスモアイルを敬遠しており、今回初めての訪問となったのでした。
ふたを開けてみればUFO含めて結構楽しめたので、もっと早く訪れれば良かったと反省。

このあと某SNSで知り合ったウラル仲間と隊列を組んでゴールする予定になっていたので、待ち合わせの「道の駅 高松」まで移動しました。
16:30千里浜に向けて隊列を組んで出発。
曇天で夕日の見えない砂浜を走り無事日没前にゴールを果たしたのでした。
ゴール画像

しかし、辛うじて持ちこたえていた天気も日没を迎えるとほぼ同時に崩れて雨が降り出してしまいました。
各々のウラルを肴にして談義に華を咲かせたかったのですが、早々に氷見のビジネスホテルに移動して一泊。
翌日のイベントにも参加せず、豪雨の中ただひたすら帰宅したのでした。
氷見→高山→安房→松本→中央道のルートで約10時間(内2時間はR16の渋滞でしたが...)、総走行距離898kmで無事帰宅。

五箇山辺りの高速道路では、対向車線を走る車が跳ね上げる水しぶきをさんざん浴びてもはや罰ゲームでした。
なんの修行なのかと笑いがこみ上げてくるほど。
そんなシビアコンディションでもウラルは絶好調でノートラブルでした、むしろ雨による強制水冷でオーバーヒート知らず?

↑ 全行程 ↓SSTR完走ピンズ
フィニッシャーズバッチ

山梨 林道ツー

2016.05.14

陽気に誘われて、何気なくGマップを眺めているときに見つけた、とある神社に行ってきました。
その名も三輪神社。
まるでサイドカーのための神社ではありませんか!

まぁ「さんりん」神社ではなく「みわ」神社なんですけどね。

ついでに付近にある林道を少しだけ走ってみました。
フラットダートぐらいなら二駆にしなくても余裕で走破します。

しかし、轍に乗って走っているとマフラーを擦りそうで気を使いますね。

↓ 洗い越しを通過する動画

圏央→中央と走り、都留からK24→R413(道志みち)を通って山中湖へ。
R138で籠坂を越えて御殿場から東名で帰宅しました。

帰路、平塚まで寄り道したためトータル216kmのほどよいツーリングになりました。

GW 大洗・房総ツー

2016.05.03

今年のゴールデンウィークは10連休!
夏休みよりも長い休暇を得ることができました。
九州に渡って別府や阿蘇、長崎を巡ろうかなぁと考えていたところに例の震災が発生。
とりあえず近場で済ますことにしました。

行きつけのショップに出入りするウラル仲間が以前から「大洗はいいぞ」というので目的地は茨城県の大洗に決定。
所謂「聖地」であり、ミリタリーチックなサイドカーで走ると相当ウケるらしい。

果たしてTVシリーズは流し見した程度、劇場版すら未視聴のにわかな私でも楽しめるのでしょうか?

朝6:30自宅を出発。
保土ケ谷BPから首都高湾岸線に入りひたすら東進します。
途中、電光掲示板に表示された浮島JCT事故渋滞60分の表示にゲンナリしますが、浮島に到達する頃には解消したようで、思っていたよりスムーズに通過できました。
常磐道に乗り継いで大洗に向かうとあまりにも早く到着してしまいそうです。
あえて湾岸線をそのまま東進し、東関道 潮来ICから鹿島灘沿いに下道を走り大洗を目指すことにします。

曇天ながら快適に走って鉾田で1度目の給油、10時前には大洗に到着しました。

まずは大洗磯前神社に参拝。
交通安全ステッカーを授かります。

その後、町営駐車場にウラルを駐車して町内の散策を開始。
まずは大洗マリンタワーへ。
展望台に上り大洗の町を一望します。
北海道に行くフェリーなども見えてなかなか良い景色です。

海岸沿いに歩き、フェリーターミナルを観察してめんたいパークを見学。
少々お昼には早い時間でしたが、出来立て明太子のおにぎりで小腹を満たします。

さらに海岸沿いを磯前神社の鳥居、大洗海水浴場と通過してアクアワールドまで5kmほど歩いてしまいました。

せっかくなのでアクアワールドに入場して水族館を楽しみます。

オッサン1人で入るのもなんだかなぁ。
楽しかったけど。

再び中心部に戻って商店街を散策。
アニメガールズ&パンツァーの聖地だけあって、酒屋だの薬屋だの関係無さそうなお店にまでキャラクターを模した看板が立ててあり、大きなお友達が集まっています。

どうやらスタンプラリーをやっている様子です。
かなりの観光資源になっているようで、ニュースにも取り上げられていましたから馬鹿にしたものではありません。
聞いたとおり、ミリタリーチックなサイドカーは注目を集めていましたよ。

アウトレットに立ち寄ったり、海産物を扱う食堂で海鮮丼を食べてから少し離れた水戸のビジネスホテルに宿泊。
ガルパンの聖地要素を差し引いても観光地として十分成立する町だと思いました。

大洗はいいぞ。


二日目。
そのまま帰宅するのも面白くないので海沿いを走っていくことにします。
まずは水戸から90kmほど走って犬吠埼へ。

首都圏から日帰り可能なこのあたりの観光地は人で溢れかえっています。
渋滞に少々辟易気味。
灯台周りを少しだけ散策したあと、銚子電鉄名物のぬれせんべいを買ってそそくさと退散しました。

後は九十九里→勝浦→鴨川とひたすら走って金谷からフェリーで久里浜に渡ります。

保田から浜金谷までの区間はとても酷い渋滞で、3km進むのに1時間以上かかる有様でした、こまめにエンジンを切っていたのと、風が強かったことが幸いしてかオーバーヒートは起こさず済みました。

今回の総走行距離481km
近場の観光地は渋滞ばかりで距離の割には少し疲れました。

↑ 2016 GWツーリングのGPSログ 赤:往路 青:復路

2016 車育 湘南

2016.03.27

昨年に引き続き車育湘南にウラルを出展してきました。

先日付けた銃架に電動ガンのPKMを装備してかなりアレな感じに...

コンセプトはURALのデモ動画に出演する車両です。

多くのウラルオーナーはMG34とか42を載せてドイツ軍装化する傾向にあるようですが、コピーバイクとは言えロシアで独自に進化した車両なのでロシア装備にするのが自然かなぁ、と。
Хорошо!ロシアクオリティ!

というか世界的には「ドイツ軍装 ≒ ナチ」を連想する人も多く、タブー視される傾向にありますからそこはまぁ、空気を読むことに。
なにげに海外からのアクセスあったりします、このブログ。

さすがに銃架を載せたまま会場入りするわけにはいかず、毛布を巻いて船の中に隠して運搬しますが、むしろその方が怪しい感じでした・・・。

Old Timer Garageから輸入したMGピントルも中々良い出来です。

会場ではDP28の無可動実銃を載せた知人のウラルと相まって見学者の興味をそこそこ集めることが出来ました。

いやぁ、楽しかった!

GWキャンプツー

2015.05.05

昨年のGWに続き今年もウラルでキャンプツーに行ってきました。
お気軽に近場の道志です。

早めに家を出て富士山五合目まで登ってからキャンプ場に向かおうと、R246で御殿場方面に向かいますがこれが大失敗。

伊勢原あたりから小山あたりまでず~っと渋滞しています。
ウラルの空冷エンジンは止まったり走ったりを繰り返すようなトロトロ運転が大変苦手です。
あっという間に油温は上昇し、120℃オーバーに。

↑ 何度路肩に停車して冷えるのを待ったことか・・・

富士山五合目の攻略は諦めスマホの渋滞情報を見ながら裏道を使って籠坂をようやく越えたのでした。

↑ 山中湖到着、富士山見えないし。

道志道は快適に進んでキャンプ場に到着。
結局自宅から6時間半も掛かりました、側車を切り離したくなりますねw


↑ やはりウラルは自然と良く合います。

さて、道中サイドカーのネガな部分を存分に味わうハメになりましたが、ここからはサイドカーの本領発揮です!

船に詰め込んだキャンプ用品が活躍します。
炭火コンロに備長炭、テーブルにイス、ランタン、毛布等々バイクを使ったキャンプよりも豪華な装備で快適です。


気の知れた仲間とともに肉を焼きつつ、たわいのない談義に花を咲かせ夜は更けていくのでした。

帰りは道志道からR412で厚木に抜けR246に出るコース。
渋滞に嵌まること無くたったの2時間で帰宅できたのでした。
ペース良く走ることが出来れば油温が100℃を超えることはありません。

2015 車育 湘南

2015.03.29

車育なるイベントに参加してきました。
「クルマの素晴らしさを子どもたちに伝えて子どもたちの夢も育んでいきたい」というコンセプトだそうですが、要は各々自慢の自動車を持ち込み見せびらかしちゃおうぜ!というイベントです。

自動車ならなんでも良いので4輪に限らず2輪も参加できます。
3輪のウラルを出展するべく関東地域では初の開催という大磯ロングビーチの会場へ向かいました。

下道でのんびり到着するとすでに色々な車が集まっています。
スーパーカー
カウンタックとパンテーラ、所謂スーパーカー

デロリアン
某映画でおなじみのデロリアン

痛車
痛車の方々

ミリ車
ジープやフォードの水陸両用車

ウラル サイドカー
そして我らがウラルサイドカーも異彩を放ち、なかなか注目を浴びておりました。

天気が優れず昼前には退散しましたが、360ccのレトロな車から最新の電気自動車まで、世界中の色々な自動車を見られてとても楽しいイベントでした。

こんな良イベントが無料で楽しめるとは!
ぜひ来年も参加したいです。

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