タイヤの空気圧を監視するTPMSのスマホ画面を起動したところ、数値の取得できない車輪があることに気付きました。
まぁ取り付けたのが2022年の夏頃でしたから電池切れでしょう。
取り外して専用工具で分解します。
使われている電池はCR1632です、あまりメジャーなサイズではないもののダイソーなどの百均でも2個100円で売っています。
↓テスターで電池の電圧を計測ちう。
結果、値の取得できなかったセンサーは電圧が0.4vまで低下していました。
値の取得できるセンサーは2.7vと2.4vでしたので減り方にはかなりのバラツキがあるようです。
これは振動や空気圧の変化から車体の動作を検知してスリープ状態からウェイクアップする仕組み上、例えば風などの影響で特定の車輪だけ頻繁にウェイクアップしたのが原因ではないかと考えられます、しかし4年も持てば運用上の問題にはなりませんので御の字でしょう。


























