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ライダーズカフェ

2017.12.02

近所にライダーズカフェがあることをインターネットで発見!
早速行ってみることにしました。

といっても自宅から直線で4km、実走でも6kmしか離れてないのですけどね。

到着したのは「浄蓮茶房」斎場の施設と併設した不思議なライダーズカフェです。
レジ脇にはお線香とか数珠とか売っていたりします^^;

駐輪場は店の脇のテントのある一帯です。

禁煙席の部屋と、喫煙席の部屋にわかれておりライダーは喫煙席の部屋を利用することが多いみたい。


内装は小洒落ていてとても良い雰囲気です。

私が行ったときは、残念ながら他に人がおらず貸し切り状態でしたが、店員のユキ姉さんがお相手してくれたので飽きることはありませんでした。

軽食や甘味もリーズナブルな価格の割にかなり本格的。
個人的には「和三盆フレンチトースト」がお勧めです!

小一時間お茶してからウラルのカタログを数冊置いて帰宅しました。

とても気に入ったのでたぶんまた行っちゃいます。

横浜プチツー4

2017.11.26

約10年ぶりにデジタル一眼レフを新調したので、試し撮りをしようと横浜に行ってきました。
いや、自宅も一応横浜なんですけどね...。

朝とも昼ともつかない食事をしてからのんびり出発。
K40→R16→R1と通り、みなとみらいを巡って大さんばしでウラルを撮影します。

その後、R357ベイブリッジアンダーを通って大黒埠頭スカイウォーク跡地へ。
ベイブリッジとみなとみらい地区を一望できるお気に入りの場所でしたが、倉庫の建設が始まっており以前の眺望は全く失われておりました。

ん~、横浜市は観光資源としての大黒埠頭を放棄してしまったのか、残念。

写真を撮れるような雰囲気ではなく、缶コーヒーで一服したあとすぐに退散しました。
帰りはR15を通らず、産業道路で子安に抜けR1→R16→K40で帰宅。

休日にもかかわらず、渋滞にハマることなく快適なプチツーでした。

プチ近代化改修

2017.11.04

久しぶりの良く晴れた週末です。
ほぼひと月ほどまともにバイクに乗れなかったものですから、フラストレーションの解消にひとっ走りしてきました。

芝崎モータース
やってきたのは平塚にある芝崎モータース。
自宅から片道30kmほどありますが、サイドカーのノウハウを多く持ち、購入後もサイドカーの特殊な操作性を踏まえた指導までしてくれる信頼できるショップです。

先日お邪魔したとき、フロントブレーキからジャダーがまれに発生している旨を相談すると良い情報を教えてもらいました。

・パッドの面取をすべし
・新型モデルのトルクロッドは良いぞ
と。

パッドの面取はセオリー通りにやれば良いので、新型モデルのトルクロッドを早速注文しました。
トルクロッド
↑上:従来のトルクロッド 下:新型モデルのトルクロッド
シャフトが一回り太くなり、一目で強化されていることが判ります。

従来のトルクロッドは経年劣化でゴムブーツが裂け、ピロボールにガタがあるためキャリパーサポートを手で回転方向にゆするだけでもカコカコ動いてしまいます。
元々フローティング構造ですから多少動いても問題は無いのですが、ジャダーの一因になっている可能性があるので、新型モデルのトルクロッドに交換してみました。
トルクロッド装着
↑ 取り付け自体はボルトオンです。
ガタは無くなり、手でキャリパーサポートをゆすったぐらいではびくともしません。
停車間際の極低速時に起きていたジャダーですが、帰路では起きなかったように思います。

おまけ
・側車輪スペーサーカラー交換
ウラルの持病のひとつに、側車輪とシャフト側スプラインのスペースを確保するカラーの異常摩耗があります。

これを防止するため、芝崎モータースでは焼き入れした炭素鋼を使用した強化カラーを用意しているとのこと。

幸い自分の車両は僅かな摩耗で済んでいましたが、放っておくと側車輪に横方向の加重が掛かったときにガタが出るみたいです。
側車輪奥のカラー
↑ 外したカラー、幸い摩耗はごく僅か。
以前、側車輪のみ円錐ころ(テーパーローラーベアリング)に交換しており横方向への加重に対してもくろみ通りの効果が有ったのかもしれません。

それでも折角ですから強化カラーを入れて頂きました。
すぐに体感できるような変化はありませんが、きっと良いものに違いない!
しばらくしてから様子を見るのが楽しみです。

富士山ツー

2017.10.08

貴重な3連休、天気も良いので富士山まで行ってきました。

まずは御殿場まで東名高速でワープします。
さほど混んでおらず法定速度でストレス無く巡航することが出来ました。

御殿場で一度給油して富士山五合目に向かってGO!
とはいうもののあざみラインや富士山スカイラインより標高が低く最も人気の無い御殿場口の新五合目ですが...

終始2~3速で走ることが出来、新五合目の駐車場についても油温は100℃を少し越えるぐらいでした。

残念ながらガスっていて眺望は全くなし。
そそくさと下山して籠坂峠から山中湖方面へ。

山中湖のレストハウスで土産物を調達して道志みちに進みます。
前を走る女性ライダーがヤエーを連発するから自分も巻き込まれるハメにw

↓ 道の駅どうしで軽く休憩。

道志はツーリングライダーで溢れており、一頃に比べるとライダーの数は増えているように感じます。
目立たないところに駐輪したにも関わらず、目ざとく見つけておきまりの質問を投げかけるギャラリーに、カタログを渡して布教しておきました。

道の駅を出発した時点でまだ午前中です。
そのまま帰るのもつまらないので、宮ヶ瀬に寄り道することにします。

先日来たばかりなのですが、ちょうど観光放流をやっていてダムの堤体を流れ落ちる放水を見ることが出来ました。

昼時になり、限定のダムカレーを食べようと行列に並ぶも間に合わず。

ソーセージカレーになってしまいました... orz

普通においしかったです。

本日の走行距離 232km 平均燃費15.1km/L
酷い渋滞に巻き込まれることもなく楽しく走ることが出来ました。

あ、昨日改修したリバースペダルはとっても便利です♪

リバースペダル改

2017.10.07

以前取り付けたフットリバースペダル
足を差し込む空間が狭く、キャブレターモデル向けの部品ではないと結論付けました。

元の手動レバーとほぼ同じ角度で取り付けて無理矢理使用していましたが、そろそろ我慢の限界です!

キャブモデルでもストレス無く使えるように改造することにしました。

フットリバースペダル
まずは使いやすい形状を割り出すために型紙を作り現物合わせで最適解を求めます。
ペダルの位置を極端に下げるとフットペグのステーに当たり、絶妙な調整が必要で、いくつ型紙を作った事か...

作った型紙を元に部品を切り出します。
部品の切り出し
6mm厚の鉄板を切り出し、ディスクグラインダーで大雑把に整形したあと、ちまちま金工ヤスリで仕上げます。

 ↓出来上がった部品。
部品完成

足で踏みつける部品ですから強度を確保しなければなりません。
X形の開先加工をして溶接時に奥までしっかり溶け込むようにしました。
開先加工

見た目は気にせずモリモリ溶接!
溶接!
 ↓溶接完了!
溶接完了!
塗装をしてしばらく乾かしたら完成です。
完成!

さっそく実車に装着してみました。
装着!
とても良い具合です!
ストレス無く足でリバース操作ができるようになりました。

まぁ、キャブモデル向けの純正オプションをメーカーが出していれば自作する手間なんて無かったのですけどね...

ウラルの日常使用

2017.09.07

SNSでウラルに興味を持つ人の投稿を見ていると、「保管場所が無い」「渋滞に嵌まりそう」「日常使いが出来なさそう」といった意見を見かけます。
保管場所や渋滞についてはその通りで、バイクの利点を完全にスポイルしている事は認めざるをえません。

しかし、日常の使用について思いのほか不満は無く、結論から言うと意外と便利だと感じています。

車体がデカくすり抜け出来ないなど、バイクと比べて機動性に劣るサイドカーですが、それを補って余りある積載性があります。
スーパーマーケットやホームセンターでの買い物は雨が降らない限りサイドカーで十分。
トートバックを常備してエコに配慮しつつ、買い物が終わったらトランクにドーンと放り込めば良いのでスクーターよりも気楽です。
トイレットペーパーのような嵩張る大物や箒のような長物だって、船の中に放り込めば余裕で運搬できます。

とはいえ、駐輪場に十分なスペースが無くサイドカーを入れると邪魔になる場合など地域ごとの事情もありますから、TPOにあわせて迷惑にならないように配慮することも大切です。

また、「二駆モデルだし近所の買い物だからノーヘルでいいや!」といった考えは厳禁です。
法律的なヘルメットの着用義務と安全性は全くの別物ですからヘルメットとグローブは必ず着用し、出来ればプロテクター入りのライディングジャケットを着込んだほうが良いですね。
目的地に着いたらそれらを船に投げ込めば良いのもサイドカーの特権ですから。


以下、ウラルの買い出し風景。

近所のスーパーマーケット。
自転車・原付とは別に自動二輪用の駐輪場があるのでそちらに駐輪

サイドブレーキはもちろんのこと、駐輪中はチョークを掛けるようにしています。

ホームセンターの平面駐車場

駐車場の広いお店では自動車のエリアに駐輪します。

培養土などの重くて嵩張る荷物もサイドカーなら楽に運べます。

ホームセンターの自走式立体駐車場

警備員のいる施設ではその指示に従います。
空いている場合でも軽枠に駐輪して他の車の邪魔にならないようにしています。


自動車の方が積載性・耐候性・安全性すべてにおいて圧倒的に優れていますが、日常生活に趣味を取り入れることでつまらない移動がとても楽しくなります。
自分の場合、自動車の稼働率がグッと下がり「全然乗ってませんねぇ」とディーラーの人に呆れられるほどです。

自動車が安価になり、より便利であることから廃れてしまいましたが、サイドカーやオート三輪が庶民の乗り物として活躍した時代があったわけですから、現代においてもその利便性は失われていないのではないでしょうか?

新型メーター考察

2017.08.10

先日2017モデルを観察する機会がありました。

東京モーターサイクルショーで調べ損ねた、新型スピードメーターの信号取り出しを重点的に確認します。

ギアカバーにホールセンサーを取り付けるねじ穴があり、カップリングに取り付けたマグネットを検知することでドライブシャフト1回転につき1パルスの信号を発生させている様子です。

純正部品流用で新型メーターを取り付けるとすれば次の部品が必要と考えられます。
(ウソが含まれる可能性があるので自身でよく調べて下さいね。)

・Gearbox case cover IMZ-8.128-04084-10


・Flexible coupling plate IMZ-8.1040-04240

ホールセンサーとマグネットは新型メーターに付属しているのでオイルシールなどの消耗部品は別にして上記2点の部品があれば純正流用でスピード信号を取り出せるはずです。

しかし、ギアケースカバーなどの部品代や作業工数を考えると新型メーターにするためだけにそこまでする必要は無いかなぁという印象です。


また、2017モデルはタコメーターの機能が使用されていない事実!

新型メータのモードスイッチを押してRPMにしてエンジンを掛けてもゼロから変化がありません。
2017年モデルの配線図を見ると、タコメーターの信号線とECUが接続されているように記載されていますが、実際には機能していない様子。

確かに2017モデルのオーナーズマニュアルを読んでも、メーターの項目でタコメーターについての記載が一切ありません。
せっかくの機能を使用していない理由が全くわかりませんが、2017モデルのストック状態よりも、新型メーターを後付けした旧モデルの方が多機能にする事が出来るようです。

おそらく2017モデルもちょっとした改造でタコメーターの機能を使用できるようになると思います。

宮ヶ瀬プチツー

2017.08.06

チューブ交換したタイヤの確認を兼ねて比較的近場のツーリングスポットへ行ってきました。
R246→K60で宮ヶ瀬ダムへ。
日曜なのにさほど混む事もなく、1時間足らずでダムサイトの駐車場に到着してしまいました。
宮ヶ瀬湖に到着!

宮ヶ瀬湖はずいぶん水位が下がっており、普段水の下に隠れている遺構が見えていました。
水没した道路の跡
↑ ダム建設で水没した道路とガードレール

ダムサイト上からの眺望を楽しんだ後、エレベーターで下に降りてダムの堤体そのものを見学します。

人間の作るモノとしては最大クラスの構造物であるダムは、とてもダイナミックでダムに嵌まるマニアがいる事もうなずけますね。
ダムの上は日光を遮るものがなく身の危険を感じるほどの暑さですが、堤体内の通路はとても涼しくずっと籠もっていたい感じでした。
重力式コンクリートダムとしては日本一の規模を誇る宮ヶ瀬ダム
ダム本体

お昼前には山を下って平塚に寄り道してから帰宅しました。

そして帰宅中誰かに背後をとられた^^;


サイドカーというだけで目立つので行儀の悪い走りをしてはダメですね。
いつ誰が見てるとも限りません、常に紳士であるべし!

本日の走行距離120kmぐらい。

パンク!

2017.07.30

近所のスーパーで買い物を済ませ、駐輪場に停めたウラルに戻ると微妙にたたずまいがおかしい事に気付きました。

・・・パンクしてるじゃん/(^o^)\
パンクでつぶれたタイヤ
タイヤを調べると、トレッド面に木ねじが刺さっておりここから空気漏れを起こした様子。
木ねじの刺さったタイヤ
実は予兆は有りました...。
自宅を出発して数キロ走ったところでカチカチ鳴る異音に気付き降車して確認したのですが、その時エアは抜けておらず溝に小石でも挟まったのかな?と深く考えずに再発進してしまいました。

おそらくその後の走行で少しずつ深く刺さり、チューブまで到達したのではないかと推測。
高速度で走行中にエア抜けしなかったのが不幸中の幸いです。

ウラルにはスペアタイヤがありますから、本車後輪と側車輪がパンクする限りはたいしたピンチではありません。(2003~2013のフロントディスクブレーキモデルは本車前輪のスペア交換不可)
特に2014年以降のモデルであればブレーキディスク移設の手間は掛かるものの、1つのスペアタイヤをすべての車輪に使い回すことが出来ますから心強いです。

早速その場で交換作業を始めますが、第一の難関はセンタースタンドを掛ける事です。
以前、「小道具を作り楽々センタースタンドを掛ける事が出来るようになった」と、得意げに記事を書きましたが、本車後輪がパンクした状態では高さが足りず役に立たない事が判明。(少し考えれば気付きますよね orz )
ジャッキを取り出すよりてっとり早いので、見物のオッサンに手伝っていただきチカラワザでスタンドを掛けました。
普段は質問攻めに合うのでオッサンが寄ってくるのはご遠慮願いたいのですが、このときばかりは神に見えましたよ!
ありがとうオッサン!(まぁ自分もオッサンなんですけど...)

スタンドを掛けて後輪を浮かす事が出来れば7割は完了したようなものです。
車載の工具を使ってスイングアームのクランプを緩め、ユニバーサルジョイント内側のナットにレンチを掛け固定してからトミーバー?をアクスルシャフトに通して緩め、タイヤを外します。

後は逆の手順で取り付けるだけ、慣れていれば10分も掛からない作業です。
基本的に車載工具があれば事足りますが、スイングアームのクランプを緩める際に17mmのレンチが2本あると便利かな?

穴の開いたチューブにパッチを貼って修理を試みたものの、思いのほかダメージが多くパッチだらけになってしまいました。
パッチだらけのチューブ
空気が抜けた状態で少し車両を動かしてしまったのが原因です。
さすがに信頼性に欠ける事とリムバンドが切れかけている事もあり両方とも新品に交換する事にしました。
切れかけたリムバンド
↑ 切れかけたリムバンド
DUROのチューブより安く入手性の高いダンロップのチューブとブリジストンの厚めのリムバンドをチョイス。
チューブ
↑ダンロップ3.25~4.10-19 TR4

リムバンド
↑ブリジストン 22-19 (X-19H)
芝崎モータースさんで組んだ車両には、ニップル裏側でチューブを傷めないための加工がしてありますが、さらに信頼性を高めるために1.5mm厚のモトクロス用リムバンドを入れてみました。

タイヤをホイールに組み込んだら修理完了です!
修理完了!

ウラルのタイヤは意外と減らず、12,000kmぐらいは持ちそうな感じです。

全国ウラルミーティング?

2017.07.13

ウラルジャパンが全国ミーティングを検討している様子です。
頑張ってますね!


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個人的な希望としては...
車両のオーバーヒートや人の過ごしやすさを考えて春もしくは秋の開催。
場所は長野県あたりで一泊二日のキャンプが良いかな?

実現たのしみにしています。

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